フリーランスや個人事業は確定申告が心配?
広島県、徳島県を拠点に動画制作・映像制作、写真撮影を行っている旅スタジオの豊田輝です。
2022年4月からフリーランスのカメラマン、ビデオグラファーになり、それまでのサラリーマン時代と違って、年度末にやらなければいけない重大事項の1つが「確定申告」です。
これまではギリギリのタイミングでの確定申告書類の提出でしたが、今回は4回目ということもあり、2月中に確定申告書類の提出ができました。
鑑定申告を税理士先生にお願いすれば、帳簿入力やチェック、書類作成などの手間と時間が省けますが、1人でやり遂げています。ただ、オンラインの会計ソフト ”マネーフォワード” があるからできている、と言っても間違いありません。今回は”マネーフォワード” のここが便利だな、と思うポイントを紹介します。
マネーフォワードの便利な点
1.ユーザーが多い
2.見積書・請求書の作成が簡単
3.情報が多いので不明な点が解決できる
1.ユーザーが多い
私が拠点としている広島県広島市のカメラマンや小規模の制作会社の方など、オンライン会計ソフトとして”マネーフォワード”のシェアが高いです。たまたま、私とおつかいのある方がそうなのかもしれませんが、一緒にお仕事させていただいている方が ”マネーフォワード” の書類フォーマットに明るいので、書類のやりとりがしやすいというメリットがあります。
2.見積書・請求書の作成が簡単
他の会計ソフトを使用したことがないので、”マネーフォワード” だけじゃないかもしれないのですが、見積書の作成、見積書を変換しての請求書作成が簡単で、スムーズに行えます。

見積書・請求書の作成はあくまで事務作業なので、極力時間をかけたくないのが本音。ただ、売上を作る、収益を上げるためには、お金に関する重要な業務で、数字のミスや作成ミスは許されません。そうなると、できるだけシンプルに、効率よく作業できることが理想。その点において、”マネーフォワード” のシステムは使いやすいです。
3.情報が多いので不明な点が解決できる
先ほど綴った通り、使用ユーザーが多いからなのか、YouTubeや公式のホームページなどで、何の勘定科目を使用すればよいか、仕訳をどうすればよいのか、どのタイミングで償却するのか、など、専門知識が無い限り分からないような処理の方法について、情報がネット上に溢れています。そのお陰で、不明な点があっても申告書類提出まで、作業や処理を進めることができるのも大きなポイントになります。
今回は、フリーランス、個人事業主として独立した後に、必ず年度末までにやらなければいけない確定申告について、私が便利だなと思うオンライン会計ソフトについて紹介しました。
見積書・請求書の作成、帳簿入力、申告書類の作成など、サラリーマン時代には無縁だった面倒な作業はありますが、情報が溢れる今は、なんとかなるものです。

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