仕事&プライベートで使ってみて感じるα6400の良いところ

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広島県、徳島県を拠点に広報・PR代行、カメラマン、ビデオグラファーをしている旅スタジオの豊田輝です。

以前に、YouTubeでα6400のお勧めポイントを紹介していますが、改めて、これまで使ってきた感想も交えてα6400について紹介します。
※α6400を紹介したYouTube動画はこちら[jin_icon_arrowbottom color=”#e9546b” size=”17px”]


これまで私がα6400を仕事、プライベートで使ってきて素晴らしいな[jin_icon_like color=”#e9546b” size=”18px”]と思うポイントを3つに絞ってご紹介します。

1.軽量コンパクトで手持ち・ジンバル撮影がしやすい
特に動画撮影の際には、長時間に渡り、カメラを手持ちすることが多いです。
そうなると、機材が重ければ重いほど、披露が蓄積して終いには手がプルプル震えだすということもありえます。筋トレの後に、鉛筆や箸を持ったらプルプル手が震えるのとよく似た現象です(*´ω`*)

α6400のボディの重さは359gです。そのため、APS-Cサイズのレンズを付けてスマホでも使用できる小型ジンバルでの運用も可能です。
参考までに下記写真のレンズE10ー18mm F4 OSSは225gなので、ボディとレンズを合わせてもわずか584gです。
これは、最新機種のα7ⅳのボディ(573g)とほぼ同じ重量です[jin_icon_star color=”#e9546b” size=”18px”]

2.写真でも動画でもオートフォーカスが優秀
写真では瞳オートフォーカス動画では被写体を追尾し続けるトラッキング機能が便利です。
こちらの写真は、瞳オートフォーカスで被写体の瞳にピントが合った際のモニター画面です[jin_icon_arrowbottom color=”#e9546b” size=”17px”]
 カメラを被写体に向けると、瞬時に瞳にオートフォーカスするので、ピント合わせがとにかく楽。これまでのカメラでは、まずは「ピント合わせ」から初めていましたが、このカメラでは、そこを飛ばして「構図」「光量」の確認から撮影が始められ、効率よく質の高い写真が撮れる様になりました

3.180度回転するチルト式モニターで自撮りもできる
モニターがチルト式で180度回転するため、家族写真での自撮りや、YouTube撮影の際に使い勝手が良いです。
モニターを180度回転させて手持ちで撮影した写真です[jin_icon_arrowbottom color=”#e9546b” size=”17px”]

最近のソニーαシリーズは、こちらも自撮り撮影に便利なバリアングル式のモニターがほとんどになってユーザーからの評価を得ているようです。
ただ、私の場合は、以前にキャノンEOS70Dでバリアングル式のモニターを使った経験がありますが、カメラの中心からモニターがずれることや、モニター部分をぶつけて破損させてしまいそうで、その使い勝手に慣れませんでした[jin_icon_unlike color=”#e9546b” size=”18px”]
チルト式、バリアングル式、どちらのモニターが使い勝手が良いか、人それぞれで好みが分かれると思います。
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今回は、α6400を仕事で、プライベートで使用してみて、便利だなと私が感じたポイントについて紹介しました。
次回は、
『仕事で使うならここが心配だな』
と私自身が感じていた「バッテリーの持ち」について、その対処法についてご紹介します!


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ABOUT ME
豊田 輝 Toyota Hikaru
豊田 輝 Toyota Hikaru
ビデオグラファー、カメラマン、地域ツーリズムの発想屋
旅行会社勤務時代には、営業として観光地の魅力をお客様へ訴求し、添乗員として世界の観光地を巡りながら、各地の魅力を伝えるスナップ写真を撮影。
その後、学校法人の広報業務を担い、パンフレットやSNSで使用するポートレート、式典、イベントの写真撮影や、公式YouTubeチャンネルの運営(企画・撮影・編集)などを行ってきました。
旅行会社勤務時代にカタチのない旅をお客様のご要望を伺いながら、一緒に創りあげ、思い出創りに携わってきたのと同様に、個人や企業様、観光地の魅力を伝えるコンテンツ作り・情報発信を、お客様に寄り添いながら行っています。

添乗員として子供からお年寄りまで、年齢もバックグラウンドも違う様々な方と接してきたので、人当たりの良さや柔軟性はあると思います(自分でいうのも何ですが)。何でも気軽にご相談ください。
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