DJI OSMO POCKET3と一緒に買うと良いもの3点
広島県、徳島県を拠点に動画制作・映像制作、写真撮影を行っている旅スタジオの豊田輝です。
昨年のブラック・フライデーセール期間中にDJI OSMO POCKET3を購入しました。
これまで小型カメラとしては同じくDJI製のOSMO ACTION4を仕事でもプライベートでも使用していました。購入理由としては、OSMO POCKET3は暗所での撮影に強い1インチセンサー(OSMO ACTION4は1/1.3インチセンサー)のため、仕事のBTS動画撮影やプライベートでのVlog撮影用機材にしたい気持ちが強かったからです。
実際使用してみると、ジンバル機能もついているためブレがなく、なおかつ、1インチセンサーによるキレイな動画が撮影でき、音声もクリアに収録できるので大満足です。
発売されて約2年が経ち、レビュー記事や動画がたくさんWeb上にあがっているため、今回は、OSMO POCKET3と合わせて使用して便利だったもの、購入をお勧めするもの3アイテムをご紹介します
OSMO POCKET3と一緒に購入をお勧めする3点
1.TILTA ミニ三脚
DJIからOSMO POCKET3専用のミニ三脚や、それ以外のメーカーから小型カメラ用ミニ三脚が多数発売されていますが、私が使用しているのはTILTA製のジンバル用三脚として発売されているものです。そのため、アルミ合金・ステンレス製で少し重量があり、抜群が抜群です。
このTILTA製のミニ三脚を使用している理由は、OSMO POCKET3用の三脚に安定感を最も求めていたからです。というのも、アクションカメラと違い、OSMO POCKET3は衝撃に弱く、特にジンバル機能が備わっているレンズ回りは見るからに繊細な造りです。アクションカメラは、少々雑に扱っても、衝撃を加えたとしても、問題ないのですが、OSMO POCKET3はジンバル機能が損なわれると使用できなくなります。
専用のミニ三脚は、小型化に重点を置いているようで、明らかに安定感がなさそうです(使用したことはありませんが…)。特に屋外の撮影では、強風に煽られると倒れてしまうのではないかと思うほどで、そのような心配が不要なTILTA製のミニ三脚を使用しています。

2.NEEWER アクションカメラケージ
ケージについては、仕事で使用する際に必要で購入しました。OSMO POCKET3を仕事でどの用に使用するかというと、ミラーレスカメラをメイン機に撮影する際に、そのサブ機(メイン機が撮れていない時のバックアップ)として、ミラーレスカメラに取り付けて使用します。
OSMO POCKET3は底に三脚穴があるだけのため、ミラーレスカメラに取り付けるために、どうしてもケージが必要となります。
このケージは全4面に三脚穴が空いており、なおかつ、モニター側とその反対側にアクションカメラマウントがついています。そのため、このケージを使用することで、どの向きでも取り付けることが可能になります。


加えて、OSMO POCKET3単体使用においても機動力を高めるため、片側面にホットシューマウントも備わっています。OSMO POCKET3で撮影できる動画自体のクオリティーが高いので、仕事においても単体で使用することも考えられるため、リグの拡張性が気に入っています。


3.DJI Mic Miniトランスミッター
良い映像かどうかの判断基準となる音声についても、OSMO POCKET3は他のDJI製のアクションカメラに比べると音質よく収録することができます。ただ、インタビューやVlogなどの人の声をクリアに良い音で収録する点においては、マイクは必須です。
そこでお勧めするのがDJI製の「Mic Miniトランスミッター」です。
こちらの製品は、レシーバー不要(コードを使った煩わしいセッティングも不要)で、Bluetooth接続にてOSMO POCKET3に同期可能で音声を入れられます。

サイズも小型で10gと軽量、そして2段階のノイズキャンセリングも備わっており、ある程度リッチな音質で録音できます。クオリティの高い動画制作には欠かせないアイテムの1つです。
今回紹介したのは、OSMO POCKET3の周辺機器やアイテムですが、OSMO POCKET3自体の性能や使い勝手について、公式YouTubeチャンネルで紹介していますので、合わせてご確認ください

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