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カメラ

2021年から写真・動画撮影を始めよう!フルサイズ機とAPS-C機の違いって?

広島県、徳島県を拠点に広報・PR代行、カメラマン、ビデオグラファーをしている旅スタジオの豊田輝です。

「カメラを買って写真・動画撮影を始めよう!」
と思ったら、まずはカメラ選び。
SNSやYouTubeで情報を検索したり、家電量販店へ行って実機を触ってみたり、情報を集めることは簡単にできますが、カメラって使い込まないとスペックの違いに気づかないことが多く、実際に使っていくうちに

「動画撮影の機能が物足りない」
「オートフォーカスが弱くて使えない」
「やっぱりフルサイズ機にすれば良かった」

などなど、不満が出てくることが多い機材です。
私自身も、エントリーモデルから始まって、フルサイズ機、動画撮影に強いミラーレス機、アクションカメラとカメラを購入して使用しながらスペックを体感し、カメラを買い替え、買い増ししてきました。

《私のカメラ所有歴》
・キャノン 一眼レフ機
EOS KISS X4 ⇒ EOS70D ⇒ EOS6D ⇒ EOS5Dmark3(現在所有)
・ソニー ミラーレス機
α6500(2台購入。1台売却、現在1台所有) ⇒ α7sⅱ(現在所有)
・アクションカメラ
GoPro hero7 black ⇒ osmo action(現在所有)

現在は、所有しているカメラで、プライベートの家族写真から、ホームページ・SNSなどのweb媒体、パンフレットなどの紙媒体、ポートレート撮影・物撮りなど業務用撮影をしています。
《プライベート家族写真》

《商品撮影》

撮影するためには、『カメラ』と『レンズ』が必要ですが、私の経験を基にまずは『カメラ』選びについて紹介します

『カメラ』選びの際に、まず最初に悩むのは、

①一眼レフ機にするか、ミラーレス機にするか
②APS-Cサイズ機にするか、フルサイズ機にするか

この2点じゃないかと思います。
①については、これからカメラを始めるのであれば、軽量&コンパクトのミラーレス機がお勧めです。
ちなみに私の所有しているカメラで重量を比較すると、下記通り約0.7kgの差があります。
・一眼レフ機EOS5Dmark3(フルサイズ)+標準レンズ=重量約1.7kg
・ミラーレス機α7sⅱ(フルサイズ)+標準レンズ=重量約1kg

カメラ撮影で、軽いって正義なんですよね。
軽量&コンパクトだと、かばんやポーチに入れて気軽に持っていこうと思いますが、重くてかさばるとカメラを持ち出さなくなり、結果、撮影しなくなってしまうので…。

②については、”サイズ” と言葉がついていますが、何のサイズかというと、『光を取り込んで画像を作り出すイメージセンサーのサイズ』です。
私が所有している、ソニーミラーレス機のAPS-Cサイズ機(α6500)とフルサイズ機(α7sⅱ)のイメージセンサーの大きさはこれぐらい違います。

と言われても。。。
って感じですよね。
カメラをこれから始めようっていう方にとって、 『センサーサイズが違う』と言われても、ピンとこないのが普通です。私もそうでした
私自身は実際にAPS-Cサイズ機とフルサイズ機を購入して使い込んで、その違いを実感しました

次回からは、私がカメラを使い込んで実感した、APS-Cサイズ機とフルサイズ機の『写り』の違いについて、数点のポイントに分けてご紹介します!

APS-C機とフルサイズ機の『写り』の違い
・ボケ感の違い
・暗所性能(暗い場所での撮影の違い)
・色の深みの違い