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撮影機材

七五三撮影で持参するストロボ・nissin MG80ProとGodox V850Ⅱ

広島県、徳島県を拠点に広報・PR代行、カメラマン、ビデオグラファーをしている旅スタジオの豊田輝です。

七五三撮影の機材レビュー・第五弾です。
今回は、撮影の際に持参するストロボ2灯、nissin MG80ProGodox V850Ⅱをご紹介します。
いずれも『リチウムバッテリー駆動』『ガイドナンバー60』のストロボです。
ストロボは乾電池駆動とリチウムバッテリー駆動の2種類あります。発光させた後、次の発光をさせるためのチャージ時間において、圧倒的にリチウムバッテリー駆動のストロボに優位性があります。
※詳しくは過去の記事をご覧ください⇒https://tabi-studio.com/mg80pro/

今回紹介するストロボ2灯の基本スペックの違いは、個人的にはそれほどないように思います。気になることをあえて挙げるとなると、Godox V850Ⅱの光の色が寒色系になることぐらいです。
とはいっても、私の場合、撮影した写真は後で必ずレタッチ(色・明るさ補正)するので、問題はありません。

ただし、価格の違いは驚くほどあります。商品のセールの時期によっても価格は変動しますが、現在、記事を書いている時点(2021年12月12日現在)での価格差は下記通りです(Amazon参照)。

nissin MG80Pro ¥56,430 ※バッテリー付き
Godox V850Ⅱ ¥17,000 ※バッテリー付き

価格においてnissinのストロボがGodoxの3倍以上します。
nissinは日本の企業で、Godoxは中国の企業なので、修理の対応などにおいては、nissin製に分があるのかもしれませんが、私自身はストロボ修理をしたことがないので分かりません…
いずれのストロボも使用してみて、価格差ほどのスペック差は全くないことは確かです。
ストロボ購入を検討されている方は、個人的にGodox製をお勧めします

その理由は、今回紹介するストロボのように圧倒的にコスパが優れていることと、クリップオンタイプより大きなモノブロックタイプのストロボ、そしてLEDライトなど、とにかく商品ラインナップが豊富だからです。
※私が所有するモノブロックストロボAD300Pro(写真左)、LEDライトSL60W(写真左)

次回は、実際にどのような場面でストロボを使用しているのか紹介したいと思います。